グラントマトからのお知らせ

2024年6月6日 6月大セールのご案内!!

農作物を安定した品質で生育させ収量を保つためには、病害虫の防除が欠かせません。
防除を効率的に行うには、病害虫の生育密度が低い初期を逃さないようにすることがとても重要になります。
トマトやキュウリ、ピーマン、ナス、スイカやカボチャといった果菜類、あるいは、トウモロコシやバレイショといった春夏野菜が生育する春先から初夏にかけては、まだ病害虫の発生も少なく、少ない労力で確実に防除できる時期でもあります。
この時期に防除を徹底して病害虫の密度を抑えておけば、その後の生育期間を通して病害虫の発生を低く抑えることができるので、以下のポイントを抑えておきましょう。
ポイント1 耕種的防除
田畑の環境を病害虫が活動しにくい、あるいは嫌がるような環境に変える方法です。
代表的なものに防虫ネット、防草シート、マルチかけ、土壌消毒などがあります。
ポイント2 農薬の使用適期
農薬にはそれぞれ一番効果的に使える使用適期があり、これを逃すと十分な効果が出ないことも多いです。
そのため、使おうとする農薬のラベル、解説技術資料などをよく読み、特にこの「使用適期」を十分に把握した上で使用するようにしましょう。
この使用適期は、たくさんの薬効試験の積み重ねによって、一番効果が認められた時期を定めているので、これを守るだけでも、防除の効率は格段によくなります。
もよりの店舗をクリックすると、6月16日からのチラシがご覧いただけます。

【福島県】
県北版
グラントマト伊達保原店・二本松店・田村船引店・郡山喜久田店
県南版
グラントマト玉川店・棚倉店・白河店
会津版
グラントマト会津坂下店
【山形県】
グラントマト東根店・尾花沢店
【茨城県】
グラントマト那珂店・石岡店
グラントマト筑西店
グラントマト下妻店
【栃木県】
グラントマト芳賀店
グラントマト大平店