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企業理念
グラントマト株式会社は、農業支援プロ集団の「アグリサポート事業」、ルーラル(田舎)マーケットを対象に生活商品から農業関連商品および農産物を扱う「農援ショップ グラントマト事業」、食品・酒・日用品を小型店舗で扱う「あめだや事業」の三つスタイルで地域に密着したサービスを念頭においた事業構築をしています。
当社の店舗は、売場面積300~1,000平方メートルと物販業としては小型店舗ですが、大型店舗にはできないサービス提供をすることで順調な成長を続けています。
ここ数年は海外からの輸入品の取り扱いを増やすことで、お客様により満足していただける品質と価格の追及に力を注いでいます。
そのような中、当社の掲げるポリシーはQSC+Vという頭文字に集約されます。
これは漠然とした理念ではなく、具体的な行動指針を明確に示すことで、全従業員一丸となって事業の発展を成し遂げようとの考えからです。
トレーニングツール(社内教材)には、QSCの各項を実践するために、具体的な行動指針が明記され、行動が評価され、高いレベルで達成することで Value(価値)が生まれるのです。
お客様に高いValueを提供することを通して、私達自身も人間としての成長ができるように日々努力しています。
このような、仕事と個人の成長の好循環を維持することが、「お客様サービス」や「やりがいのある仕事」につながると考えています。
事業内容
フランチャイズ店舗の開発も平行して行っており、直営店とフランチャイズ店で1500店舗(2043年)を目標に営業活動を行っています。ほかにもイ ンターネットを利用し農業生産物販売の全国展開を行っており、中でもお米の販売を有望視しています。
多店舗展開成功のために、商品力強化と店舗オペレーションの開発はとても重要であり、その努力を創業当時より継続してきました。
今後はそのノウハウを活かして、はじめに東日本を中心にフランチャイズ店舗の成功を実現し、どのエリアでもお客様により良いサービス提供が出来る体制を作っていく考えです。
会社案内
会社概要 |
|
|---|---|
設 立 |
1994年9月法人化 株式会社グラントマト須賀川本社 |
資本金 |
4,800万円 |
代表者 |
代表取締役社長 南條浩 |
従業員数 |
250名 |
事業内容 |
生活消費材・農業生産資材の店舗販売及び訪問販売 |
事業所 |
[本 部] |
グループ企業 |
グラントマト物流株式会社、株式会社アロー |
沿 革 |
|
|---|---|
1949年 |
福島県古殿町にて肥料販売、米穀集荷を主業務とした南條商店を開設。 |
1994年 |
有限会社に法人化し、社名をナンジョウアグリサービスとする米の集荷業務を拡大。 |
1995年 |
「農家の店とまと」(現グラントマトと改名)1号店を玉川村に開設 |
1996年 |
白河市に「とまと」2号店を開設、農援ショップ・グラントマトと改名し全国展開を開始。チェーンオペレーションの構築と、経営のノウハウの蓄積に力を入れる。 |
1999年 |
会津坂下店開設。 |
2000年 |
二本松店、および茨城県那珂町にグラントマト那珂店をOPEN。 |
2001年 |
酒・食品のノウハウ取得を目的とし、株式会社あめだやと資本提携。 |
2002年 |
酒・食品部門を開設。 |
2003年 |
本部機能を須賀川市卸町に移転。 |
2004年 |
グラントマト会津若松店、グラントマト郡山喜久田店、およびアグリサポート須賀川店OPEN。物流センター移転。 |
2005年 |
情報システムをバージョンアップ、POSデータの有効利用がスピードアップ。株式会社ナンジョウアグリサービスをグラントマト株式会社に法人名変更。会津クロップス開設。 |
2006年 |
グラントマト笠間店OPEN・グラントマト伊達保原店OPEN。 |
2007年 |
業態の確立により 生活市場あめだや リニューアルオープン。 |
2008年 |
業務スーパー白河店オープン |
2010年 |
あめだや石川店 FC化(株式会社アロー)。 |
< 組織図 >








